子どものネット依存が急速に広がっていることが厚生労働省研究班の調査で公表された。
依存が疑われる中高生は5年間で約40万人増え、93万人に上ると推計された。
web環境は、子どものスマホ所持が当たり前になり、どのようにネットとつきあい、
依存を防ぐか。病院や教育現場で模索が続いているようだ。
大きいのはYouTubeなどの動画鑑賞が、影響しているのが見えてきた。
マーケティングに重要視されてきた動画が依存も作りだしている
ようだが、大人が見ているとは思えないような動画が膨大な数値の再生回数を
カウントしているのは、こういう事だったのかと納得した記事であった。